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ダクトの形で換気効率は変わる?|形状別の注意点・改善相談|東日本空調設備
ダクトの「形」と「曲がり方」で、換気の効きは大きく変わります

ダクトの形(丸・角・扁平・フレキ)の違いを整理 風量低下・騒音・臭い戻りの原因を見つけて改善します

同じ換気扇でも、ダクトの形状や口径、曲がり回数、経路の取り方によって、風量が落ちたり音が大きくなったり、臭い戻りが起きたりします。 東日本空調設備が現地の条件(厨房設備・天井裏スペース・経路長など)を確認し、調整・経路見直し・必要に応じた改修まで、ムリのない改善案をご提案します。写真があれば概算の方向性もご案内可能です。

曲がり・口径で効きが変化 形状別の注意点を整理 厨房・施設の経路見直し
営業時間:平日 9:00〜18:00 写真で概算相談OK 修理 / 調整 / 交換 対応エリア:東京・神奈川・千葉・埼玉

風量低下で熱気・臭いが抜けにくい

扁平化や急な曲がり、口径不足が重なると抵抗が増え、想定より換気量が出ないことがあります。厨房の熱気や臭いが残りやすくなります。

騒音・振動が増えて現場ストレスに

抵抗が大きい経路では風切り音が出やすく、機器への負荷も増えがちです。結果として異音・振動が目立つことがあります。

油汚れが溜まりやすく、清掃頻度が増える

曲がりが多い・流速が偏る経路では、油分や粉じんが溜まりやすくなります。清掃しても効きが戻りにくい原因になることがあります。

丸ダクト:抵抗が少なく、基本形として扱いやすい

一般に丸形は断面効率が良く、同じ断面積なら抵抗が出にくい傾向です。経路長や曲がり回数が多い場合も、丸で確保できると安定しやすくなります。

角ダクト:スペース優先だが、曲がり・接続で差が出る

天井裏などで納まりが良い反面、曲がり部や接続部の施工状態で抵抗や漏れが出ることがあります。点検口の位置や清掃性も含めて確認します。

扁平・潰れ:断面不足になりやすく風量低下の原因に

スペースの都合で扁平になると、見た目以上に断面が不足しがちです。風切り音や臭い戻りがある場合、口径見直しや経路変更が有効なことがあります。

フレキ(可とう管):便利だが曲げ過ぎ・たるみで抵抗増

施工がしやすい反面、蛇腹のたるみや急な曲げで抵抗が増えやすいタイプです。必要最小限の使用や、曲げ半径の確保がポイントになります。

曲がり回数・経路長:形状より“取り回し”が効く場合も

形が適切でも、曲がりが多い・経路が長いと抵抗は増えます。改善は「曲がりを減らす」「緩い曲げにする」「口径を確保する」などの組み合わせで検討します。

排気口まわり:風の抜けと逆流(外気)も要確認

屋外側のフード形状や設置位置によって、風の影響で逆流や効率低下が起きることがあります。周辺環境も含めて確認し、必要なら改善案をご提案します。

ダクトの形は「正解が一つ」ではなく、建物条件と換気目的で最適解が変わります。写真(天井裏の取り回し・曲がり部・屋外フード)と、症状(効かない/音が大きい/臭い戻り)が分かると、改善の方向性を早く整理できます。

現場条件に合わせて“抵抗の原因”を見える化

形状・口径・曲がり・経路長・屋外側条件を整理し、どこでロスが出ているかを確認します。原因が分かると、過剰な工事を避けられます。

調整〜経路見直し・改修までワンストップ

軽微な調整で改善する場合もあれば、経路見直しや口径確保が必要な場合もあります。現場に合う改善案を段階的にご提案します。

運営に配慮して工程を調整

施工時期や工程は、店舗運営に配慮して調整します。営業時間外の対応が必要な場合は、状況により要相談となります。

STEP 1

状況ヒアリング(写真があるとスムーズ)

ダクトの形状、曲がり回数、設置場所、症状(効かない/音が大きい/臭い戻り等)を確認します。写真があると整理が早くなります。

STEP 2

現地確認・点検(経路と条件を確認)

天井裏の取り回し、曲がり部、口径、屋外側フードなどを確認し、抵抗・漏れ・清掃性の観点で改善ポイントを洗い出します。

STEP 3

改善提案・施工(必要範囲で実施)

調整で済むのか、経路見直しや改修が必要かを整理し、現場条件に合わせて実施します。作業後は換気状態の確認を行います。

「換気が弱く、煙が抜けにくい」「風切り音が大きい」とご相談をいただいたケース。天井裏を確認すると、フレキが長くたるみ、曲がりが連続していて抵抗が増えていました。 経路を整理して曲がりを減らし、必要な箇所で口径と取り回しを見直したところ、風量感が改善し、騒音も落ち着きました。あわせて清掃しやすい点検ポイントも整理し、再発しにくい運用を提案しました。

このとき確認したこと

  • ダクトの形:丸/角/フレキ/扁平の有無
  • 取り回し:曲がり回数・曲げ半径・たるみ
  • 口径:機器能力に対して不足がないか
  • 工程:運営状況に配慮して作業手順を調整

ポイント

形状の違いだけでなく、経路の取り方(曲がり・長さ)と屋外側条件が効きに影響します。現地条件を踏まえて、ムリなく改善できる順番で検討するのが安心です。

「ダクトの形が原因かも…と思っていましたが、曲がりやたるみも含めて整理してくれて、改善の優先順位が分かりました。」

飲食店/換気が弱い・騒音

「改修が必要か心配でしたが、まず調整・経路の見直しで改善できて助かりました。説明も分かりやすかったです。」

施設/臭い戻り

Q. ダクトの形は、丸と角でどちらが良いですか?

A. 一概にどちらが必ず良いとは言えません。天井裏のスペース、経路長、曲がり回数、清掃性などで最適解が変わります。現場条件に合わせて整理します。

Q. フレキダクトを使っていますが、効きが悪いのは形のせいですか?

A. フレキ自体が悪いわけではありませんが、たるみ・曲げ過ぎ・長さが増えると抵抗が大きくなりがちです。取り回しの見直しで改善するケースもあります。

Q. 写真だけで相談できますか?

A. はい。天井裏の経路、曲がり部、屋外フード、機器銘板などの写真があると、概算の方向性を整理しやすくなります。最終判断は現地確認で行います。

Q. 営業時間外の作業は対応できますか?

A. 状況により要相談となります。作業内容・安全条件・周辺環境を確認のうえ、可能な範囲で調整いたします。

東日本空調設備|相談窓口

ダクトの形や取り回し、気になる点からご相談ください

丸・角・フレキ・扁平など形状に加えて、曲がり回数や経路長、屋外側条件も含めて確認します。写真(天井裏/曲がり部/屋外フード)があるとスムーズです。

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